【子育ての悩み】子供を自立へと導く育児法とは?

子育ての悩み 育児法
今回は「子供の自立」について考えていきたいと思います

生まれたばかりの赤ちゃんは一人ではなにも出来ません。

親の助けがなければ生きていくことすら出来ないですよね。

でも子供が大きくなるにつれて彼らは自分の足で歩き、なんでも自分でやってみようと思うようになります。

こんな時、自分たち親がすべきことは

子供の年齢に応じてやり方や注意点を教え、できることは自分でやらせるように導いてあげる

ということがとても大切なんです。

では具体的にどうすればいいのか?

今回は「子供を自立へと導く育児法」について解説していきます。

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「子供を自立へと導く育児法」とは?

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例えば自分の子供が台所でりんごの皮を剥こうとしていたら、皆さんならどうますか?

大抵の方は、子供には危ないからやめなさいと言い、親が剥いてしまうと思います。

僕が小学生の頃は、りんごが食べたいときは自分で皮を剥いて食べていました。

僕の友人たちも自分で皮を剥ける人が多かったです。

でも今の子供たちでりんごの皮を剥ける子どもはほとんどいないと思います。

それは包丁が危ないからと、なんでも親がやってしまい子供にやらせることがないからです。

昔は親がしっかりと包丁の使い方を教えてくれて、なんでも自分でやるように促してくれました。

僕の母も僕がやりたいと思う気持ちを大切にしてくれて、しっかりと教えてくれました。

このように、子供たちがやってみたいと何かに興味を持ったら、子供を自立へと導くチャンスです。

子供の興味を親が手助けする

具体的にりんごの皮むきを例とすると、

まずは刃の先を人に向けないよう指導し、包丁の持ち方は手を添えて教えてあげて下さい。

キチンと危険なことをしないよう教えたら、まずは親が見ている前でやらせてあげます。

包丁を扱うとどうしてもケガをしないか心配になると思いますが、正しい方法を教えてあげれば、滅多にケガはしないものです。

例え小さなケガをしても、その経験が将来の大きなケガを防いでくれます。

親が危ないからと子供を守りすぎてなんでもやってしまうことは、子供の自立を妨げてしまうことになります。

我が子の自立のためには、その子の成長と能力に応じて自分でできるように教えてあげることが大事なことです。

その意味では、テレビ番組の「はじめてのおつかい」なんて子供の自立には素晴らしい番組ですよね。

泣きじゃくりながらも一生懸命自分で考え、自分の足で進む子供がおつかいを達成したときの経験は、その子の成長に本当に大きな財産になると思います。

僕も自分の息子が生まれる前は、特別興味がなかった番組でしたが、今では自分の息子に姿を重ね、もしうちの息子だったら大泣きしながら頑張るんだろうなぁと考えるだけで涙がでてきます。

人間、親になると変わるものですね(笑)

ちなみに話は変わりますが、先日の休みの日。

いつまでも寝てる私に、妻の怒りボルテージが朝からMAX付近だったようで…

ようやく起きた僕が犬の散歩にいこうと長靴を履くと、右足に激痛が走ったんです。

なんだ?と思い見てみると、長靴の中に小型のペンライトが仕込まれていたんです。

はい、こんな罠を仕掛ける犯人は一人しかいません。

妻は激しく否定していましたが、真実はいつもひとつです。(#^ω^)ピキピキ

ということで僕のネクストコナンズヒーント!は妻からの自立ということになります(笑)

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まとめ

子供の自立に大切なことは

・親が子供を守りすぎないこと
・子供の成長に応じてしっかりとできることを教えてあげる
・子供が興味を持ったら、自立へと導くチャンス

我が子だとどうしても心配が先にきてしまいますが、ここは自分の子供を信じてあげるのも親の大事な役目です。

子供は親が思ってるいるよりずっと強く、一日一日、しっかりと成長しています。

子供がやりたいと思ったことはしっかりとサポートしてあげて、自分でやらせてあげるようにして下さいね。

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