子育て「大切な3つの言葉」を教えることの重要性【子育ての悩み】

笑う子供

最近、グッと寒くなってきましたね。

僕は北海道在住なので、日中こそ暖かいものの、朝晩は寒くて寒暖差が大きい季節になってきました。

そんな気温差のせいか、息子(6)も僕も体調を崩し気味。

ちなみに妻は具合の悪い息子には優しいものの、僕が「具合悪いかも」と伝えると、「はい、でたー」と言い放ちます。

いったいなにが出たんでしょう…(#^ω^)ピキピキ

まぁ、そんな話は置いといて(笑)

今日は子育てにおける大切なことについて考えてみましたので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!

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子育てに大切な「3つの言葉」

5人の子供

誰でも子育てをするうえで、大切にしている事があると思います。

僕はある3つの言葉をしっかり言えるようしつけをする、ということを意識的に子育てしています。

その言葉とは

「ありがとう・ごめんなさい・お願いします」

「そんなのいちいち教えなくてもわかるだろ」と思うかもしれませんが、これはしつけの基本中の基本であって、子どもの将来を左右しかねない重要な問題だと思っています。

だから小さいうちからしっかりと訓練することが大切なんです。

僕の息子は頑固なのか、意地っ張りなのか、とにかく5歳くらいまで「ごめんなさい」が言えない子でした。

普段は軽く怒られても「ごめんねごめんねぇ~!」なんてふざけて謝るんですが(笑)

でも本気で叱ると、とたんに謝らなくなるんです。

これが本当に笑ってしまうくらいの強情さで、妻に秒速で謝る僕とは大違い!

この「ごめんなさい」が言えない息子に、僕も妻もどうしたものかと思っていたんですが、ある日またいたずら→叱る→強情っぱりモード発動!した息子をみていて

「彼は彼なりに言い分があるんじゃないか?」

と思い、無理に謝らせるんじゃなく話を聞いてみたんです。

すると自分が悪いのはわかっているけど、こういう理由でいたずらをしたと、もちろん子供ですから言ってることはめちゃくちゃなんですが(笑)

それでも彼なりの正義がそこにはあり、そのためどうしても謝れなかったんです。

それを聞いた僕は「そっか、それは気付かなかったパパも悪かったよね。ごめんね」と彼の意見をしっかりと肯定してから

「でもこういうことしたら危ないよね。それはちゃんと謝れる?」と、なぜダメなのかしっかり説明すると、消え入りそうな声で『ごめんなさい…』と言ってくれたんです。

今はまだ強情なところも可愛いですが、これがこのまま大人になったらそうもいきません。

今、しっかりと「ありがとう・ごめんなさい・お願いします」を言えるようにしつけをないと、将来かわいそうなのは息子です。

この「ありがとう・ごめんなさい・お願いします」は良好な人間関係を維持するために、絶対に必要な潤滑油のようなものです。

当たり前の言葉ですが、この言葉を口に出すことができない人は人間関係がギクシャクしてきて、そのうち嫌われてしまいますよね。

だから我が子をそんな目に合わせたくないと思うなら、ぜひこの言葉をしっかりと身に付けさせてほしいわけです。

でもそのためには親自身が日頃からお手本を示してあげることが大事です。

幼い子供たちは誰よりも自分の親の背中をみていて、親が言ってることとやってることに矛盾がなければ、素直にそれを吸収するからです。

だから親はしっかりと子供の前で模範を示してやるべきです。

日々の生活の中でしっかりと「ありがとう・ごめんなさい・お願いします」を相手に伝えるだけです。

たったそれだけで、親を見て育つ子供は学んでいきます。

ちなみに僕は二言目にはごめんなさい率が異様に高いですが…

よく妻から怒りの長文LINEが届くのですが、これに対して「ごめん」のひと言だけ返すともう大変です

「お前めんどくさがってるだろ?」

と、火に油を注ぐことになります。

ごめんなさいも時と場合によるので注意してくださいね(笑)

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まとめ

子育てに大切な3つの言葉

「ありがとう・ごめんなさい・お願いします」

当たり前の言葉ですが、この「当たり前の言葉を当たり前に使うことができる」というのがとても大切なことだと思います。

大切なお子さんが社会に出た時にきちんとコミュニケーションがとれるよう、小さいうちからしっかりと身に付けさせることが大切です。

大変な子育て、少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

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